(アッカーマン)について

丈夫な自然素材と飽きの来ないクリアなデザインを結びつけ、そこに職人仕事を加える。

アッカーマンがずっと貫いてきている仕事の流儀です。

Beate Sedlacek(ベアーテ・ゼデュラチェック)とKarl-Henning Hohmann(カールヘニング・ホーマン)が30年前に立ち上げたアッカーマン。AckermannWildwuchsPAGOという3種類のブランドのもと、北ドイツの街リューネブルクで革のバックや小物を作り続けています。

品質に対するわたしたちの高いこだわりに応えられる素材を念入りに吟味して探し出すことに妥協はありません。 そして、最高の革素材、そこに加えられる頑丈な縫い目が、機能的デザインをシンプルなプロダクトに形作っていくのです。

流行を追わず、長い間使っていただける製品を作りたいというアッカーマンの理念は、しっかりした手作業のなかで製品一つ一つに込められていきます。

革製のバックをデザインするという考えの根底には、持続性にこだわった80年代の考え方が流れています。それは、自然で長く持ち続けられること、使い込むうちにその人だけのものになっていくようなバックを作っていくことです。